たくさんあって迷ってしまうキャットフードの選び方

ホームセンターなどではたくさんのキャットフードが販売されています。テレビCMでもたくさんの商品が紹介されていて、どのキャットフードを選べばいいか迷ってしまいますね。何を与えればよいかご紹介します。

キャットフードにはいくつかの種類があり、パッケージにはその商品がどういったフードなのかが記載されています。

総合栄養食

猫が必要な栄養がすべて含まれているフードです。これと水だけで猫は健康に生きていくことができます。毎日の食事として与えましょう。

一般食

人間で言うところのおかずにあたるものです。これだけでは栄養不足になりますので、総合栄養食と一緒に与えると良いでしょう。

療養食

特定の病気に対する食事療法用のフードです。対象となる病気に合わせて、栄養成分が調整してあります。病気は飼い主が判断せず、必ず獣医師と相談して与えましょう。

間食、おやつ、スナック

猫の気分転換やご褒美用のフードです。あくまでおやつですのであげ過ぎないことと、どういったときにあげるのか決めておくことが大事です。

その他にも副食や栄養補助食などがあります。健康に問題のない元気な猫であれば、総合栄養食と水を与えれば大丈夫ということです。水をあまり飲まない猫には、ウェットタイプのフードを選ぶと良いようです。あとは年齢に合わせて幼描、成猫、老描用のフードを選んだり、妊娠・授乳期には専用のフードを選ぶなどしてあげると良いでしょう。

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